• HOME
  • ブログ
  • styles
  • そして【ファルファーレ Farfalle】へ.. ワタシのフラットシューズ遍歴

そして【ファルファーレ Farfalle】へ.. ワタシのフラットシューズ遍歴

styles
image via:Farfalle(ファルファーレ) 

 

こんにちは、rejoiceです。

いつもインテリアの話が多いワタシのブログ… きょうは趣向を変えてフラットシューズ、又はバレエシューズについて書いてみようと思います。これまた、とても思い入れのあるものなので… 

昨今のフラットシューズ、又はバレエシューズ流行りのおかげで、ハイエンドからお手ごろなモノまで、様々な色やデザインが手に入り易くなりました。

レペット(Repetto) などが火付け役になって流行り出す前は、選択の幅がすごく狭くて クオリティと価格のバランスがいいお気に入りを見つけるのは至難の業でした。

そもそも、ここまでフラットシューズにドップリになるキッカケは… あの有名大御所ブランドとの出会いでした。

フラットシューズ偏愛のきっかけは…シャネルのコンビフラット

思い起こすと… 高校生のとき、その頃読んでいた雑誌だからオリーブかなにかだったか…なぜかシャネルのコンビのフラットが紹介されてたんです。

きっと人気スタイリストさんのお気に入りとかだったのか… つま先部分が黒で他が上品なベージュ。紙面越しだったけれど、子どもながらに上質な柔らかな革の質感とか履き心地が視覚からの情報だけでも伝わってきたのを覚えてます。

「あぁ…いつかこんなフラットシューズの似合う女性になりたいなぁ」と思ったのがフラットシューズへの想いのはじまりです。

↓そうコレ!高校生のときに雑誌でひと目惚れ以来 ずっとワタシのドリームシューズ
まだ夢のまま 自分のモノにはならずだけど… 

image via:Pinterest  


その後のフラット遍歴は、こんな感じで… 

アニエスb.のフラットシューズに始まり、今にたどりつくまで

ワタシはわりと上背がある方で、昔からヒールの高い靴はあまり得意ではないんです。それでも若い時は無理して履いていたこともあるけど、今となっては特別なイベントくらいにしか履かない… フラット万歳!!

① まずはアニエスb.( アニエス・ベー)の伝説的フラットシューズから

初めて買ったのはアニエスb. のシンプルなブラックのフラット。柔らかで上質な本革で、昨今のフラットシューズに比べて甲の部分のカッティングが少しだけ浅め。当時流行りのフレンチカジュアルにしっくりくるデザインでした。

大学生~新米社会人だったから、2万円くらいの価格はそれなりにキツかったんですけど、定番商品で長いこと店頭に並んでたのと、履きやすさで3度もリピートしました。

② 気分は可憐なA.ヘプバーン⁉︎ フェラガモのオードリーへ

一足目はいただいたのがキッカケで知ったフェラガモのオードリー【Audrey】というフラットシューズ。

これはハマリました。何しろお値段はお高めですから…クオリティについては皆様ご存知の通り。履きやすさは特筆すべきものが有り、しかもワタシの大きめで甲高バンビロの足が可愛らしく見えます!

今思えば、あの頃は独身で少し収入も増えてバブッてましたね(笑)ブラックのエナメル、ホワイト、マスタードイエロー、ベージュのスエードの4組を履きまわしてました。今じゃありえない… 

これは最近のデザイン。以前はもう少し甲のカッティングが浅めでした。柔らかで上質な本革素材。
細めのデザインなのに大きなワタシの足を可愛らしく華奢に見せてくれる優れもの。さすがっ!

image via :marie claire style

 

その後、結婚・出産を経て、実用面からもフラット熱は加速するも… 

③ 子育て期に突入でギャップなどのプチプラへ移行

長男が生まれてからは、ハイヒールからさらに遠ざかってしまい、フラットシューズ熱上昇。それに反比例して自由になるお金は下降線

子どもと外遊びするのにも惜しくないお手ごろフラット路線に突入します。主にGAP(ギャップ)などのプチプラを好んで履いてました。惜しげなく履きつぶせる… あのタイミングでは完ぺきな選択でした。

④ オトナ可愛い?! バタフライツイスト愛用時代

子供たちが少し大きくなると、フラットもほんの少しだけどステップアップ。黒とベージュのコンビのようなベーシックなデザインから、遊び心のあるのオトナ可愛いデザインまで… ロンドン発のButterflytwists (バタフライツイスト)の時代に

ふたつににパタンと折りたためて、「きょうはヒールで足が痛くなりそう…」なんてときも、気軽にバッグにポンと入れて携帯出来る機能も兼ね備えた優れもの。いまでもお気に入りのシューズブランドのひとつです。

↓ベーシックラインに加え、毎シーズン可愛らしいデザインが登場するバタフライツイスト。
バリエーションも豊富で、どれもこれも欲しくなってしまう… 5千円前後と価格もお手ごろです。

image via:Butterflytwists

その後、次のフラットを探したい欲がムクムクと芽生え、情報収集の結果、白羽の矢がたったのはとある神戸の国内ブランド..

ファルファーレのフラットシューズがおすすめな理由

次のベストフラットを求め情報収集中のワタシが偶然にも見つけた、神戸発のFarfalle(ファルファーレ)というブランド。

 

◆ メイドインジャパンのクオリティとお値段のバランスが抜群

毎日履きたいフラットなので、あまり高価なものだと気になるし、かといってあまりチープな代物も避けたいお年頃… そうすると…1万円前後で買えて、シンプルかつ洗練されたデザインとカッティングで足をキレイに見せてくれて、そしてなんと!いまどき珍しい30年来の熟練靴職人が作るメイドインジャパン!と品質もお墨付きです。

その卓越した履き心地… なにやら高度な技術が応用されているらしいのです。

◆ フワッとピタッと夢のような履き心地

足を入れた瞬間フワッと包まれるような中敷の感触、足にピターッとフィットするも窮屈さが全くないところがお気に入りです

しかも中敷のフワッと感はヘタることなく、しっかり長持ちするんです。『マザータッチ』という、NASAの宇宙開発のために開発された技術を応用した素材を使用。衝撃吸収や荷重分散機能をもったフォームで暑さ7ミリの低反発素材だそうです。

なるほど!の疲れにくさです。

TIP!

ワタシの個人的な感想ですが… 自分の通常サイズを購入して新品に足を入れると、ギュッと締まるような『あれ、キツイ?』というのが最初の印象。様子を見ながら一日、二日と履くうちに、足にバチッとフィット。その後はとても快適な履き心地です。フラットは大き目だと可愛くないので、ピタッと履きたいですね♪

 

 

◆ 豊富なカラーバリエーション

ブランドコンセプトは『Color Party』だけあって色々とりどり。ベーシックなブラックやホワイト、ネイビーや流行りのレッドなどはしっかりおさえつつ、淡く繊細な色からビビッドなものまで揃っています。

ワタシが持っているのは、ブラック、ネイビー、レッド、そしてレパード柄の4組。割りと保守的?なセレクションだけれど、次は肌がキレイに見えそうなベージュや、旬なマスタードカラーにも挑戦してみたいと思ってます。

と、良いところをズラッとリストしてみましたが、ひとつだけ惜しい… 改善されるといいな… を次に

◆ ひとつだけ改善されるといいな…ファルファーレ

今のところ普段履きのフラットとしては一番のお気に入りのファルファーレだけど、一点… 改善されると完ぺきだなと思うところ、それは【かかとの減り具合】

おそらく歩き方に問題のない方はあまり気にならない点かと思うのだけど、ワタシはどうも踵の外側から靴底が消耗するというクセのある歩き方をします。フラットシューズは元々踵は薄めに出来ているから、ワタシみたいな歩き方の人は若干踵の減りが早く感じられるんではないかなと。

今のところは手軽に踵の補修が出来るShoeGoo(シューグー*でなんとか早めのお手入れをしていますが、出来ればもう少し踵部分が補強されると嬉しいのになぁと思うのです。

おわりに..

様々なフラットの時代に分けると、実はもう少し登場させたいブランドもあるのだけれど、話は尽きず…

そして、いつかはたどり着きたいシャネルのフラット… でも今はファルファーレがちょうどいいかなと。もう少しマダムになるまで シャネルフラットはお預けです。

きょうも足元軽やかに、黒いワンピースにレパードのファルファーレを合わせてオフィスへ向かいます。

 

最後までお付き合いありがとうございます。

星の数ほどもあるブログの中から 当サイトにお立ち寄りくださりありがとうございます。
ご訪問のおしるしに… ポチッといただけたら、とても嬉しいです♪

 にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

それでは今日も口角をキュッとあげて参りましょう~
rejoiceでした。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

ABOUT

ダンナさんとティーンエイジャーの息子2人、ネコ科の三男坊1匹と暮らすフルタイムワーカー。

趣味とは無縁に生きてきた10数年… 空の巣症候群予防のため自分のココロがよろこぶことを模索しはじめ、一念発起してブログをスタート。自分の好きなことや気になることを詰め込んだ『妄想宝箱』を作りを始める。

もっと詳しいプロフィールはこちら(^^)