2018-2019 秋冬支度【肌触りのいい上質なモノ 】ウィッシュリスト

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image via:SCOPE(スコープ) 


こんにちは。rejoiceです。

ついこの間まで、あんなに猛暑にもだえていたというのに、10月の声も聞かないうちにこの秋らしさ…

アラフィフのワタシの記憶をたどると…9月なんてまだまだ残暑でヒーヒーいってたような記憶があるんです…いつからでしょう、9月になったとたん(というか8月の終わりの週にはすでに)グッと気温がさがるようになったのは。少し前まで着ていたノースリーブのワンピースもすでに今年はお役御免で、長袖のシャツ一枚ですら、もう心もとない…。

こんな季節になってくると、フワっとあたたかな肌触りが急に恋しくなってきました、しかも上質の…

ひと月まえには、考えたくもなかった(笑)ふわりとあたたかなストールが欲しくなったり、読書用のお気に入りのファルコンチェアに、モフモフしたムートンを添えたいなと思ったり。そろそろ、秋冬支度をしたくなってきたこの頃… 備忘録的に、欲しいものリストをまとめてみました。

2018 秋冬 おしゃれトレンド!じゃないかもしれないけど… ワタシのウィッシュリスト

あまりパッキパキなおしゃれトレンドは得意ではないから、巷の2018トレンドとは多少離れちゃってますかね… 目下直ぐにでも欲しい!または、昨年買い逃してしまったけど、春、夏を越してもやっぱり手に入れたいと思う、肌触りのいい上質なモノを3つあげてみました。もちろん煩悩まみれのワタシですから、ウィッシュリスト3つでは到底おさまりません(笑)ので、残りはまた機会を改めることにして…

モフモフの極み… SCOPE スコープの 【シープスキンラグ ロングヘアスポッテッド】

これ、昨年から気になってるんですけど、なぜかタイミングを逃し続けています。画像でみただけでも、フワッフワのモッフモフ、裸足の足の裏の感触を妄想.. さぞキモチがよかろうに。ホワイトやグレー、ブラックなどの単色も美しいのだけど、白地に黒やグレーのスポットが入ったモノや、いい具合に色がミックスしたモノ、毛足の長短など、バラエティー豊か。もちろんそれぞれが一点もの!さすがSCOPEシャチョーセレクション!そこらに出回るシープスキンラグとは何かひと味もふた味も違うのです。

 

image via: SCOPE スコープ  少しウチのネコ科の三男坊を思わせる… ジョージが座っていたら保護色で危険かも。

 

SCOPE で扱うOrganic Sheepというブランドは、アイスランディックシープというアイスランドに古くから住む長毛の羊。SCOPEで特にこのブランドを扱う理由は、加工の工程でケミカルな手法は極力使わないことや、これまで破棄されてきた食用羊の毛皮を使用していることなんだそうです。とても好感の持てるブランド理念を知ると、さらに欲しい… 

具体的には… この↓少し座面のレザーが傷んできてしまっている
ファルコンチェアの上にワサっと乗せたいんです

ヴィンテージのFalcon Chair ファルコンチェア、本を読んだりウトウトしたりする、ワタシのお気に入りスポット。

 

トライバルラグの牽引役?! 【ベニワレン Beni Ouarain 】のヴィンテージラグ

これはもう、何年も前から欲しいものリストにあがっているものの一つ。初めての出会いは海外のインテリア雑誌で、モロッコにインスパイアされたインテリアの特集だったと思います。ヨーロッパをはじめとする海外ではだいぶ前から、日本では、ここ1,2年くらいでオシャレに敏感なインフルエンサーのブログやインスタ、インテリア雑誌などでも数多く紹介されるようになってきいるので【ベニワレン】という名前を聞いたことがある方も多いのではないかなと。高価なモノであることと、一過性の流行なのか?を見極めたくてしばらく傍観してました。が、やっぱり気になる… 

 

image via:CASA BRUTUS No. 223 カバーにベニワレンのラグを発見!しかしこのお宅ステキすぎませんか… 

 

トライバルラグ*ブームを牽引するベニワレンは、モロッコ北部に住むベルベル人の遊牧民ベニワレン族の女性によって花嫁道具として織られる希少性があるラグで、遊牧生活でテントの中の寝具として使われてきました。やわらかい子羊のウールが使われることが多いため肌触りがとてもよいのだとか。あぁ.. その上を素足で歩いてみたい… 妄想がやみません(笑)。

*トライバルとは『部族』の意で、そのラグは西~西南アジアの遊牧民族の生活のなかで生まれたもの。
部族ごとの伝統の色や柄を受け継ぎながらも、作り手の個性や遊び心が光る一点一点がオリジナルで希少なラグです。


ひし形を連ねたような幾何学模様のモチーフと長めの毛足が特徴。日本では、↑の『CASA Brutus No.223号』の表紙にあるような、羊毛のナチュラルなオフホワイトをベースに黒やグレー、ブラウンのひし形が並ぶモチーフが一般的だけれど、海外のインテリアブログや雑誌、インスタグラムでは個性的豊かなベニワレンを目にします。

 

ジョンストンズ【Johnstones】のカシミアストールで上質な冬支度

秋から冬にかけて、毎年のことながら気になります、上質のカシミヤストール。カシミヤは中国やモンゴル、イランの山岳地帯に生息している『カシミヤヤギ』の皮膚に近いうぶ毛でできた希少な織物…『 繊維の宝石』と呼ばれる天然繊維で、生産量もとても少ない高級品です。若い頃を思い起こすと… カシミヤなんてそこらの若者では到底手が出ないようなお値段だったなぁと。昨今、巷ではファストファッションのブランドでカシミヤセーターがズラリと破格値で並んでいたり、ネットで検索すれば『激安!大判カシミヤ100%ストール! 』などと謳った投売りのようなものもみうけられますが、カシミヤ100%ってそんなにお手頃に買えるもの?… な訳ないですよね…  

本物のカシミヤ100%で上質なカシミアストール。絶対に外せない信頼のブランドといえば、ジョンストンズ【Johnstones】昔から憧れのブランドです。一度手に取ったことがありますが… あのトロけるような滑らかで柔らかな手触り… 未だ忘れられず、毎年秋冬が近づいてくると『あぁ、ジョンストンズのストール…』と、つぶやかずにはいられません。

image via:Johnstons あの滑らかでフワッ柔らかい感触.. こんな風に顔の周りにきても痒くなるなんてコトはもちろん皆無なのです。

ジョンストンズは1797年創業のスコットランドでもっとも古い生地メーカーとして知られてます。 原毛の厳選からニッティングまで一貫して自社工場での生産にこだわるメーカで、王室御用達にも認定されているそう。その製品への厚い信頼はエルメスなどのメゾンにも生地を提供したほどで、愛用者の層は厚く男女を問わず根強い人気があります。

image via:Johnstons 

 

ジョンストンズといえば、英国らしい伝統的なチェック柄がとても有名ですけど、こんなシンプルなニット素材のカシミアストールもあるんです。

画像を通してみているだけでも、羽織ったときの肌に触れる優しい感触を妄想してしまう…
このフワフワが顔や首のまわりに心地良くまとわりつく感触を妄想しただけで… 気絶です(笑)

image via:Johnstons 

 

おわりに

秋の気配を感じながら、2018年 秋冬 ウィッシュリストを更新してみました。が、もちろんここには収まりきらず(苦笑)他にもアレやコレや…

  • 昨年履きつぶしてしまったUGGブーツ』を新調したかったり
  • フェアアイル柄のセーター』が気になったり
  • 三國万里子さんの編み物本』をゆっくり眺めたかったり
  • 銅製のレトロなケトル』が欲しかったり
  • ホルムガードのクリスマスオーナメント』をひとつだけ…と思ったり
  • イッタラのMENO』をお買い得になっているうちに手に入れたかったり

エトセトラ… エトセトラ… 。

みなさんの秋・冬支度の進捗はいかがでしょう?五感が存分に刺激される季節、寒いのは苦手だけれど、ふわっとぬくぬくな上質な肌触りのモノたちに想いを馳せながら、『なんか、冬もそう悪くはないかもねぇ…』などと思う今日この頃です。

 

最後までお付き合いありがとうございます。

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それでは今日も口角をキュッとあげて参りましょう~
rejoiceでした。

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ダンナさんとティーンエイジャーの息子2人、ネコ科の三男坊1匹と暮らすフルタイムワーカー。

趣味とは無縁に生きてきた10数年… 空の巣症候群予防のため自分のココロがよろこぶことを模索しはじめ、一念発起してブログをスタート。自分の好きなことや気になることを詰め込んだ『妄想宝箱』を作りを始める。

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