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ロンハーマン Ron Hermanで【BAUER 2000 復刻版 バウアーポッタリー 】とご対面?! ヴィンテージとの違いは?

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image via : Ron Herman  珍しいバイカラーのBAUER 2000。なんとRon Hermanの限定品!!

 

こんにちは、rejoiceです。

連続で投稿していたせいか、ここのところすっかりバウアーポッタリー Bauer Pottery づいていて、再び海外ドラマの【New Normal おにゅーな家族】を観なおしたりしながら、『あぁ~西海岸のアンティークモールにバウアーを物色しに行きたいなぁ…』などと妄想し始めている今日この頃です。

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そうは言ってもアメリカへすっ飛んで行けるワケもなく… きのうは半休をいただいて、二子玉川まで足を伸ばし『ロンハーマン(Ron Herman)』へ行ってきました。

そうです、日本で復刻版のバウアーポッタリーが買える『Style of Life California』をポリシーに掲げている、あのおしゃれで粋なセレクトショップ!ロサンジェルスのハリウッド、メルローズアベニューに創業した老舗のライフスタイル セレクトショップ。ブラッド・ピットなどファッションリーダー的な著名人が愛用していることでも有名です

アイビーが建物全体を覆う、クラッシックで格調のある3階建ての建物
ドアを開ける前から高鳴る鼓動を抑えるのが大変…

image via : Ron Herman 

 

こんなにもバウアーポッタリー愛が強いワタシが、これまで訪れなかった ロンハーマン… なぜか。実は、長い間『復刻版も (以下BAUER 2000) も可愛いんだけど、バウアーポッタリーっていったらオリジナルのヴィンテージでしょ、やっぱり』と、少しだけ心の反発があったのです。

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そんな『ヴィンテージバウアー命』なワタシがロンハーマンを訪れて BAUER 2000に実際に見て・触れてきた感想や、ヴィンテージとの比較などをまとめてみました。

ロンハーマン Ron Herman .. まずは、二子玉川駅からの行き方

さて、二子玉川駅からロンハーマンへの行き方… 自分でも本当にイヤになるんですよ、まったくの方向音痴で。先日『HAyUさんのワイヤーアート抽選販売会』で訪れた玉川高島屋S.Cにある!という記憶だけで向かってしまったのが失敗のもと。本館でしばらくウロウロ… 

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再度グーグルで調べると、なんと簡単!

① 二子玉川駅の西口を出て右に進む
②↓の画像は高島屋S.C本館の建物。スクランブル交差点を本館に向かって渡って右に直進
③ 目の小さな信号を渡って少し歩くと…左側にアイビーに覆われた、3階建てのロンハーマンの建物が現れます(アイビープレースという高島屋S.Cの商業施設の一つ)

こちらは↓東急二子玉川駅の西口を出て、すぐ右側にあるスクランブル交差点
渡って右へ直進すると… 徒歩で3分くらいでしょうか…

ホワイトを基調とした爽やかなでオープンなRon Herman のインテリア

さすがにロンハーマンの店舗内で写真を撮るのは憚るので(苦笑)語彙力の乏しいワタシが全力で説明をしようとすると… 一階の入り口を入ると、高級避暑地のビーチハウスを思わせる店内。レディースファッションが広々としたフロアに広がります。

質のよいリードディフューザーの香りがフワッと上品に漂い、白を基調にした爽やかでオープンなカリフォルニアを感じる空間。ファッションフロアも気になるモノが盛りだくさんだったけれど、今回は2階のインテリアフロアににあるBauer 2000』へ… 

image via : Ron Herman

 

カリフォルニアカラーが眩しい?! BAUER 2000 復刻版バウアーとご対面

敵対視していたワケでもなんでもなく、ただちょっとした心のひっかかりがあって、なかなか見に来るキッカケが掴めなかった復刻版のバウアーポッタリー。

高鳴る鼓動を抑えつつ2階のインテリアフロアへ上がると… ありました!広々として明るい空間の左手中央、大きなダイニングテーブルの上に並ぶカリフォルニアカラーが眩しいBAUER 2000たち (ノ゚ρ゚)ノ ォォォ!! 鮮やかで可愛らしく、キラキラと眩しい~というのが第一印象です。

↓の画像はRon Hermanのサイトからお借りしたもの。まさにこんな風に大きなテーブル全体にディスプレーされていました。鮮やかで可愛らしい… といっても、いままでネットショップの画像でみていたBAUER 2000とは、だいぶ印象が違いました。鮮やかな中にも凛とした上品さがあって大人っぽいのです。

展示品にない色も、お店の方にたずねると快く全色を出してみせてくださったのが嬉しかったです
とてもキモチのよい接客に感動~

image via : Ron Herman 


さて次は、ヴィンテージとBAUER 2000の『違い』を見てゆきましょう。

ヴィンテージ? BAUER 2000? 『パッと見』の比較をしてみると

正直に白状すると… 眩しく輝く復刻版のバウアーは、自宅にあるヴィンテージバウアーとは少し違った面持ちでした。良いとか悪いの単純な話ではなくて、まずはパッと見た印象を比較するとココが違うかな?というポイントを次に列挙してみました。

わが家の愛しいヴィンテージバウアーたち、すこしくすんだ色味も魅力のうちです

復刻バウアー BAUER 2000
  • 傷やくもりなく、ぴかぴかで美しい
  • 一点一点、底のBAUERの刻印がしっかりきれいにはいっており、安心感がある
  • 同色を重ねても、斑や色の濃淡などはほとんど感じられず、全体的に統一感がある
  • サイズに工夫があり、ヴィンテージと比べてディナープレートなどは使い勝手が良さそう
ヴィンテージバウアー
  • 発色は同じく美しいが経年のしっとりした渋さがある
  • 底の刻印はキレイに入ったもの、釉薬で埋もれ気味なもの、全く見当たらないもの…かなり大らかな感じ
  • 現在との技術の差もあり、同色でも一点一点の色が微妙に違い、並べると濃淡がある。それが作り出すグラデーションが『唯一無二』なヴィンテージ感を醸す
  • サイズが若干今日風でないものがある(特にディナープレートは小さいかなと常々感じている)

と、こんなところでしょうか… 
どちらか良いというよりは、それぞれの特色であり、用途によっても使い分けられそうだなと。

バウアーポッタリーの見た目以外の重要な【比較検討ポイント】も…

見た目の比較以外でも、納得してお気に入りのバウアーポッタリーを集めたり、デイリーで使用するために気にしておきたいコトを並べてみました。

特にヴィンテージに使用されている釉薬のことは、注意しておきたいポイントかなと思うのでハイライトしました。わが家では割と頻繁にヴィンテージを使っているのですが… 高温のものを乗せるのだけは抵抗があります。ちょっと注意が必要かな…と。

復刻バウアー BAUER 2000
  • 釉薬に鉛やウランのような有害成分が全く含まれないので、デイリーユースで安心に使える
  • 電子レンジ、食器洗浄機使用可能
  • 今後コレクティブルアイテムになるか… はまだ未知
ヴィンテージバウアー
  • 鮮やかな発色に当時不可欠だった、今では規制されている物質、鉛やウランの使用があったと思われるため、デイリーの使用には注意が必要…
  • 電子レンジ、食器洗浄機は使用不可
  • 同色、デザインを集めるのは非常に困難
  • コレクティブルアイテムなので、コンディションの良いものは高値で取引されるし、今後も期待がある

 

BAUER 2000 実際に見て、手にとって感じたこと

お店の方の承諾をいただき、ドキドキしながらBAUER 2000を手にとってみると… この感触、ずしっとした安心感のある重厚さ… まさに、自宅にあるヴィンテージのそれと同質の感覚です。

『あぁ、やっぱり一点一点、丹精こめて手づくりされたモノというのは、こうなんだよね…』というのが触ってみての感想です。熱心なヴィンテージバウアーのコレクターだったJANEK BONIECK氏が強いバウアーポッタリー愛のもと、自身のコレクションからモールドを作成し、オリジナルに忠実に復刻させただけのことはあるなぁと。さすが!です。

コレは、ヴィンテージ好きのワタシも、やっぱり欲しいかも?!
二子玉川店での取り扱いはなかったけれど、こちら↓もBAUER 2000の美しいポットの数々 

image via : Ron Herman 


あ、あと、BAUER 2000が圧倒的にヴィンテージに勝っている点があるんです。上の比較でも触れてますけど、欲しいデザイン、サイズを、必要なだけ手に入れることが出来ること!この面においては… ヴィンテージは逆立ちしたって復刻版にかなわないのです。ということで… ワタシは、
一番大きなサイズのディナープレート、数をそろえて欲しいなぁ(笑)

お近づきのしるしに BAUER 2000のJumbo Cupをひとつ…

きのうは見るだけのつもりで訪れたRon Herman… でもやっぱりお持ち帰りしてしまいました、BAUER 2000のJumbo Cup。カラーは悩んだ結果、French Blueをゲット。

夕食後に、早速フレンチローストのコーヒーを入れてみました。
なんといいましょう… このほっこりした手触り。この丸みかかったシェイプが手のひら全体にいい感じでフィットするんです。

口に当たるカップのふち部分は少し厚め。なんだかとってもコーヒーが美味しい♪と単純すぎるワタシでした。そしてダンナさんの羨望のまなざし… 次に行くときはブラックをよろしく、と頼まれました(笑) 

もうひと回り大きいマグもあるけれど、このサイズでもタップリ入ります。底の刻印もさすがの美しさ?!

おわりに

ワタシの小さな心の引っかかりから、BAUER 2000… 気になりながらも長いこと一歩踏み出せなかったワケですが、ついに一線を越え(?!)心がググっと近づきました。

手づくりで丁寧に作られたものは、実物を肉眼で見て、手にとって感じ取れる情報がたくさんあるのだ!という気付きのあるRon Herman訪問でした。ネットショッピングが主流になりつつある昨今、考えさせられるものがあるなぁと。

ネットショッピング、そうはいっても便利で大助かりなんですけれど… う~ん、ジレンマ。
うまく使い分けつつ…ですかね。

 

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それでは今日も口角をキュッとあげて参りましょう~
rejoiceでした。

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ダンナさんとティーンエイジャーの息子2人、ネコ科の三男坊1匹と暮らすフルタイムワーカー。

趣味とは無縁に生きてきた10数年… 空の巣症候群予防のため自分のココロがよろこぶことを模索しはじめ、一念発起してブログをスタート。自分の好きなことや気になることを詰め込んだ『妄想宝箱』を作りを始める。

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